
知育
自分で考え、気づく力を育てる

育てる。つながる。広がる。
あんしんグループでは、きくらげの栽培を通して、子どもたちが自分で考え、感じ、体験する機会をつくっています。
収穫や加工など、普段の生活では触れにくい体験を通して、食や仕事、社会を知るきっかけにつなげていきます。
私たちが大切にしているのは、知育・食育・実育を組み合わせた療育です。

自分で考え、気づく力を育てる


食を通して、心と身体の健康を育てる


実体験を通して、自分や社会を知る

この3つを組み合わせ、子どもたちの「生きるチカラ」を育んでいきます。
自分で考え、感じ、体験しながら、できることも、できないことも知ること。
さまざまな経験を通して、自分自身や社会との関わり方を身につけていく力です。
あんしんグループでは、水へのこだわりから、ミネラルの大切さに着目しています。
その取り組みのひとつとして、きくらげを育てています。
きくらげの栽培は、収穫だけでなく、加工や計量、袋詰めなど、さまざまな体験につながっています。
きくらげ栽培を通して、次のような工程を体験します。

育ったきくらげを収穫する

収穫したきくらげを加工する

きくらげの重さを量る

きくらげを袋に詰める
一連の体験を、食や仕事、社会を知る機会につなげていきます。
普段の生活では触れにくい体験を通して、子どもたちが食や仕事、社会を知るきっかけをつくること。
自分で考え、気づき、経験する機会を大切にしながら、子どもたちの「生きるチカラ」を育んでいきます。